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世界唯一というパクチー料理専門店『パクチーハウス東京』で、Kちゃん とパクチーづくしのご飯を食べに 。経堂の商店街の一角に位置する店に着くと、扉を開けたとたんフツーの 店とはちょっと違う空間に驚かされる。 夜の時間帯のレストランにしては照明が非常に明るく、店の中央に置か れた長テーブルには、テーブルをぐるっと囲んで何人もの客が当たり前 のように相席をして食事を楽しんでいる。 それは、レストランというより、まるでダイニングルームに入ってきたかの ような印象。 そしてMammyたちも、4人がけのテーブルの、先に入店していた2人が 座る席の隣にごく当然のように通された。 後から、この店のコンセプトが‘交流する飲食店’であることを知って、 それが空間づくりに表れていたんだと納得する 。さて、メニューを開くと、最初から最後までメニュー1冊分パクチー料理 ![]() そう、パクチー料理がたくさんあるのではなくて、メニューが全部パクチー 料理なのだ。 さすがにドリンクには世界のビールやワイン、焼酎などもあるけれど、 それでもカクテルにはすべてにパクチーが使われているのだから、 かなり衝撃的。 Kちゃんのオーダーしたモヒートのようなカクテルも、ミントの代わりに 何とパクチーがそのまま浮かべられていた ![]() 選んだ料理は、「パクチーサラダ」に始まり、定番の「生春巻き」に パクチーの天ぷら「パク天」、そしてラム肉炒めにパクチーがぎっしり 敷かれた「ヤンパク」、バジリコを思わせる「パクソースのパスタ」に トムヤムクンのような「タイ風酸っパク飯」。 パクチーは熱をしっかり通すと独特の風味がずい分とやわらぐようで、 天ぷらはまるで春菊天のようだったし、チーズと合わせるとこれがまた オツな味になって、パクチーが苦手な人でもいけるような気がする。 それにしても、エスニックからイタリアンと、これだけのバリエーション でパクチーをいただける店はやっぱり他にはないだろうな。 まだまだチャレンジしたいメニューがたくさんあるし、他に用がなくても 経堂まで足を運ぶ価値はありそうだ !シメには、パクチーとトマトジャムがトッピングされたバター風味の 「自家製パク塩アイス」をいただき、帰る頃にはすっかりパクチー料理 の虜に。 これだけいろんな料理にアレンジできて、美味しくて、しかもデトックス 効果が期待できるんだから、これは積極的に摂るしかない。 さっそくベランダ菜園をしてみようかと、本気で考えてしまう2人でした 。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そのお店、ママ友のご主人の弟さんが経営してるんだよぉ |
なっちゃんママ 2008/11/18 21:35 |
そうだったね!期待以上に美味しかったよ〜 |
Mammy 2008/11/21 22:46 |
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