『アタゴール』でジビエに舌鼓

画像

元同僚たちとの恒例の食事会で、久し振りにソムラシェフの店
アタゴール』に集まる。

ジビエの季節がやってくると、真っ先に思い浮かべるのがシェフの
料理
何度も来ていながら、どのメニューにも惹かれて毎回オーダーが
決まらないのに、ジビエ料理が加わったらさらに迷う。
店の軒下に吊るされたウズラを横目に、メニューを眺めながら
どれにしようかとさんざん悩み、ようやく覚悟を決めた(笑)。

さっそくシャンパンで乾杯し、自家製のピクルスとリエットの添え
られたパンをいただく。
ここ『アタゴール』は、シェフの料理のクオリティの高さはもちろん
のこと、料理に合わせたシャンパンやワインのセレクトも見事だし、
特に『金麦』のパンは脇役にしておくには惜しいほど

そう、みんなに注意報を出されるくらい、Mammyはいつもパンを食べ
過ぎてしまう(苦笑)。
しかも、前菜にチョイスした「えぞぼら貝のエスカルゴ・スタイル」
との相性も絶妙で、オリエンタルなスパイスの効いたソースをパン
につけながら食べると、手が止まらなくなって困る。
画像


お行儀が悪いのは分かっていながらも、みんなの前菜を少しずつ
シェアして、美味しさをつまみ食い
「ポルチーニ茸とフランス産きのこ達のアルザス風ニョッキ」も
「自家製イベリコ豚のアンデュエット・ソーセージ」も、シェフ
独自のスパイス使いが特徴的な、ここでしか味わえない料理。

そしてメインには、やっぱりこの時期ならではのジビエ料理、「カナダ
・ケベック産 いのしし肩肉のシメイビール煮込み」をオーダー!
いのししは、独特の風味を残しながらも臭みはなく、ナイフがいら
ないほどにやわらかい。シメイビールの香りも楽しめて、意外にも
繊細な味わいだ
こんなに上品な料理になるなんて、‘イノシシ=しし鍋’といった
貧弱なイメージしか持ち合わせていない自分を情けなく思う..。

メインのおすそ分けで、「イベリコ豚の骨付きコートレット」や
オマール海老の美味しさも楽しみ、この時点でかなりの満足度
でも、自家製のデザートだってはずすわけにはいきません。
満腹と言いながらも、濃厚な味わいの「フォンダンショコラ バナナ
フランベ風味 ピスタチオアイス添え」もしっかりと完食!
さすがにこれだけ食べると軽い罪悪感を覚えるけれど、ここの料理を
食べるとホント満たされた気分になれる
画像

画像


気がつけば恒例の食事会も2年を超え、いろいろな店を利用している
けれど、会の発足(笑)はここだったし、繰り返し訪れるのもここだけ。
そして、かなりのデシベルで賑やかに食事をする私たちを、温かく
迎え入れてくれるのもソムラシェフだけかな(笑)

次はいつになるだろう♪
軒下のウズラは来週には食べ頃になるらしい...。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック